えっちなはなし

私が低用量ピルを飲む5つの理由

低用量ピルを飲む理由

低用量ピルを飲む理由
できれば働かずに白子ポン酢を食べつづけたいプリン体野郎のeriiiです。

かれこれ2年ぐらい低用量ピルを飲んでますが、めちゃくちゃ捗ります。
「ピル飲んでるよ」とか友だちに言おうもんなら、「おまえセックス大好きだな」みたいな引いた視線を向けられがちですが、そもそも女性の身体を守るためのお薬ですし、ピルを飲めば生理に関するもろもろの悩みは大体解決する。

ピルを飲み始めて後悔したことは一度もないです。
そんな理由はざっくり5つ。

【1】ほぼ確実に避妊ができる

「妊娠はしないでね」

わたしが小学生のころ、母は唐突にそう言いました。
それを聞いたわたしは「妊娠しなけりゃ何してもいいんだな」と解釈して、いまに至る。

そのおかげで望まない妊娠はしたくない!という気持ちが高まりました。

ということで、まずはやっぱりそうですね、避妊薬なのでどれだけ確実に避妊できるかはやっぱり重要です。
正しい服用をしていればほぼ100%避妊できるので、妊娠してる場合じゃないひとにおすすめです。

性感染症は防げないので気をつけましょう。

【2】PMS症状が和らぐ

PMSやら月一ウツ。
わたしはまさにそれで、生理前には死にたくなるタイプでした。
特に何もないのに無性に涙がでたり、些細なことで深く傷ついたり、月一メンヘラだったと言ってもいい。

男性には「生理前だから」と言っても理解してもらえず、ただの言い訳に思われてしまいました。まあ確かに、言い訳でもあったんですが。

今は生理前でも生理中でも気分はフラット!
月一で憂鬱になってたときの気持ちが思い出せないぐらいです。
その分、ピルの服用をやめたときに反動があるんじゃないかと思って怖くもあったり…

【3】生理をコントロールできる

生理日をある程度コントロールできます。
旅行やプールや温泉など、この日に生理が来たらやだな~っていうときにズラせる。
生理日も予想できるので、いつ来るのか漠然としか分からない状態より準備がしやすいです。

この「生理をあやつってるぜ」感。
PMSに悩んでいたころは生理前は人に会わないようにしたりセーブしてたけど、それがなくなるなんて!自由になった感満載。

【4】自分の意思で避妊ができる

彼がコンドームをつけてくれない等々の悩みから脱却できます。
世の中の男性はコンドームを付けてくれる人ばかりじゃないですから、そういったことにお悩みの方は試す価値ありです。

妊娠してから、「さて、これはだれの子どもだろう」となるのは怖すぎるじゃないですか。それは別の問題ですけど。
わたしは自分の意志で避妊をしてる、と思うと自分を大事にしてる気分です。

【5】生理痛が軽減される

生理痛が劇的に軽減されました。
毎月、鎮痛剤を飲まないと生活ができないぐらい辛かったのですが、飲み始めてから一度も鎮痛剤を飲んでません。

ナプキンがなければ生理だって忘れるぐらい全然痛くない。
たまに痛むときもあるけど、鎮痛剤は必要ない程度です。


とまあ、こんな感じですね。
いまは生理に関する悩みはほぼないです。ナプキンがめんどくさいだけ。

費用も毎月1,500円ぐらいなので、わたしとしてはかなり良い買い物です。
その他、婦人病のリスクを抑えることもあるようですが、血栓症になりやすくなるので定期的に血液検査はしていこうかと。

ということで、生理に悩んでる女性にはおすすめだし、ピルと聞いてエロエロセックスを思い浮かべちゃうひとには落ち着け、と。そんな感じです。