男と女のおはなし

イケダハヤト嫁に学ぶ!「声が環境音にまぎれる系男子」はHUBで落とせ

いけはや

いけはや

声が環境音にまぎれる系男子って…?

文字通り、その声がちょーど環境音に入り混じってしまい、発声がなかったことにされる男子です。「なんか風がそよいだ?」と思ったら、彼がなにかを喋っていたというケース。よくありますね。

彼らは思春期あたりで自分の声が他人より小さいことや、環境音やノイズにちょうどフィットする音程であることに気づきます。

声が環境音にまぎれる系男子の憂鬱

他人より「ん?」と聞き返されることが多い「声が環境音にまぎれる系男子」。
声が通らないことで、自己主張がうまくできない時もあります。

「世の中って声の大きい人たちで出来てるんだな…」

そう落ち込むこともあるでしょう。わたしはあります。
そんな「声が環境音にまぎれる系男子」がいわゆる文化系男子に多いのは、文章や音楽で自己主張をするためですね。
声を大にして言いたいけど、風や雑踏が邪魔をするんだよ、わかってくれよ、と。

わたしは分かってるよ!大丈夫だよ!と伝えるにはどうすればいいか。

最強のリベロになれ

落とすな、拾え、と。

「声が環境音にまぎれる系男子」は他人とのコミュニケーションにおいて、キャッチボールがうまく成立しないことが多々あります。

ボールを投げても投げても受け取ってもらえない…そんな時、どんな拾いにくい球でも拾ってくれるスーパーリベロが現れたらどうでしょう。

惚れます。

「誰も聴き取れないだろうな…まあ、もうそれでもいいんだけど…」

そんな諦め砂漠で差し出されたミネラルウォーター…。
間違いなく惚れます。
少なくともわたしは惚れます。嫁入り道具をこしらえます。

イケダハヤト嫁×HUB

「嫁は僕の声をぜんぶ聴きとるんですよ」

ざわめくHUBでそう語ったイケダハヤトさん。
曰く、大きな声を出すのが苦手なため、がやがやした居酒屋は苦手とのこと。

それでもなぜかHUBは大好きなんだそう。

ぼくは学生時代から通っていて、妻を口説いたのもHUBなんですよ。
ノマドで酒好きなみんな!「HUB」で飲みながら仕事すると楽しいよ

わたしも元ワセジョなので、あそこのHUBだろうなーと検討がつきますし、HUBが口説きやすいのも分かります。

店内がガヤガヤしてる → 接近しないと話がしづらい → 近づくふたり… → 喧騒にまぎれて愛の囁きも周りに聞こえづらい…そして…
っていう寸法で、「声が環境音にまぎれる系男子」のボールをキャッチするには最適な場所なのです。

まとめ

山田詠美さんが「無銭優雅」の中でこう書きました。

恋は中央線でしろ。

それに習って言うなら、こうでしょう。

「声が環境音にまぎれる系男子」との恋はHUBでしろ。