珍スポット

【沖縄格安旅行】一泊1,600円のロハスヴィラで、スカした男子大学生の一人暮らしみたいなバリ風リゾートに泊まってみた

バリ風リゾート

お仕事辞めて沖縄に住みたいですね。
ということで、7月に沖縄旅行に行ってまいりました。

昇給に縁がないわたくしは、旅行といえばどれだけ移動費・宿泊費を抑えて美味しいものを食べるかに力を注いでおります。
今回、那覇で一泊したのはゲストハウスのロハスヴィラ。

一泊1,600円から泊まれちゃうよ

ロハスヴィラは沖縄県那覇市の国際通り近くにあるゲストハウス。
なにしろ宿泊料が安い!

ロハスヴィラ宿泊料

相部屋のドミトリー式であれば、1,600円で泊まれちゃいます。
一ヶ月でも3万だし、住もうと思えば住めますね。

個室でも2人以上なら一人2,600円と爆安。飲み会より安いです。

無理やり異国感を出してる館内

突如現れる、でかいキリン。

ロハスヴィラ入口

バリなのかインドなのか?
そもそも沖縄なのに、異国風にする必要があるのか。

リゾート感の幕の内弁当みたいなエントランスでチェックインを済まし、部屋へ向かいます。手作り感あふれる廊下。

那覇ゲストハウス

バリ風リゾートとは何なのか

部屋に入った瞬間「おお!バリっぽい」ってなって、3秒後には(でもラブホみたいだな…)と思い直すようなこちらのお部屋。

バリ風リゾート

言い伝えで聞いたバリのイメージを再現したかのような雰囲気です。
個室で一泊2,600円。

これはあれだ、大学3年生で軽音サークルでベース弾いてるようなお洒落男子の部屋だ。1年生の女子を連れ込む部屋だ。

そう思ったら急に身近に感じられて、クーラーが有料であることも許せてきますね。

有料クーラー

真夜中にクーラーが切れて、地獄の暑さで目が覚めたあとゾンビのように100円玉を探したことも、10年後には良い思い出になるでしょう。

洗面台が最も沖縄を感じられるベストスポット

わたしは焦りました。
そういえば洗面台がないんじゃないか?と。

ロハスヴィラはシャワーとトイレが共用です。
シャワーは本当にシャワーがあるだけの簡素なもので、周りに洗面台やそれに準ずるものは見当たりませんでした。

顔を洗うときは全裸でシャワー室に入らないといけないのか…と覚悟を決めた最中、意外な場所に洗面台を発見。

那覇のドンキホーテ

なんとベランダにありました。
どういうことでしょうか。

全く意図が分かりませんが、背後にそびえるドンキホーテ、見下ろせば沖縄ローカルなジャンクフードと、なんだか一番沖縄を感じられる場所です。

朝ここで顔を洗っていると「なんでこんなところで顔を洗ってるんだろう」と我に返れます。

結論:アクセス良いし安いしおすすめだよ

と、色々ツッコミどころはありましたが、これぐらい個性があるほうが記憶に残りますよね。
価格は超良心的だし、国際通りにめちゃ近いので観光にもすごく便利。

とにかく宿泊費のコストを抑えたい!という人なら満足だと思います。

沖縄格安旅行

楽しかったよ、ロハスヴィラ。ありがとう。