働きたくないでござる

私がWEBディレクターに死ぬほど向いてない3つの理由

辞めたい

Webディレクター辞めたい
できれば働かずに舞城王太郎を貪り読んでいたいeriiiです。

2年半ほどWEBディレクターをやっておりますが、やればやるほど向いておらず、逆に私の正反対の人が一番向いてるんじゃね?と思ってます。

そんな私のWEBディレクターに向いていない3つの理由。
WEBディレクターを目指す人、現在WEBディレクターの人は反面教師にしてください。

1, 人に仕事を振りたくない

ディレクターは「人に仕事を振る」仕事です。
プロジェクトに合わせ、的確なリソースをアサインして、仕事を振る。
実際にモノを作るのは、ディレクターの周りの人です。

なんですが、人にモノを頼むのが申し訳なくて申し訳なくて…。おっかなびっくりなもんだから依頼内容も要領を得ないし、本当やりづらいだろうと思います。

「忙しそうだから…」
と仕事を振るタイミングに迷ってしまうのも致命的です。

2, 木を見て森を見れない

もう、目の前のことしか見れない。
そこにバグがあれば、もうバグしか見えない。

本来であれば、

  • そのバグがサービスにとってどれぐらい致命的なバグなのか
  • 今、そのバグ潰しを最優先すべきなのか
  • スケジュールはどうなっているか
  • というように、全体の流れを考えなくてはいけません。

    そうして視野が狭くなっているせいで、サービスのリリース後に致命的なバグが見つかっちゃったりするんですよね。

    3, 人のモチベーションを上げられない

    先輩のディレクターに言われました。
    「お前のメールは軽い」と。

    ディレクターは人に指示をする役なので、ちょっとしたことで「上から目線」に見えがちです。
    わたしとしては普段が固そうに見られるので、すこしフランクに接して距離を詰めようとしたんですが、ただのムカつく年下になってしまったようです。

    フランクなスタンスで行きたいのであれば、そういうのが許されるキャラ設定を念入りに行う必要があります。

    ——–

    と、そんなこんなでダメなディレクターです。

    逆にこの3つが問題なく出来るひとは、WEBディレクターに向いています。おめでとうございます。