働きたくないでござる

履歴書に修正液使えないってマジなんやねん「写経かよ!」

a1180_001501_m
a1180_001501_m

わたしは猛烈に怒っています。

履歴書を書くにあたって修正液を使ってはいけないという社会の通説、そんな馬鹿げた日本のルールに、わたしは猛烈に怒っています。

写経かよ!

履歴書を書き損じせず書く困難さ

履歴書はやたら項目があります。
名前や住所から始まり、学歴、職歴、志望動機…etc.

これらを100%書き間違えずに書けるひとがいるでしょうか、否、いません。(反語)

書き間違えるだろうが!当然だろうが!
履歴書に修正液使えないってマジなんやねん!

そういって、わたしの心の中に住む関西人が声を荒げています。

ドS企業による履歴書プレイなのか?

お腹が空くのをガマンしてガマンしてようやく食べるご飯は美味しいし、焦らされて焦らされてようやくもらえるご褒美は興奮しますよね。

それと同じように、これは履歴書プレイなのかもしれません。
書き間違えて、また書き直して、また書き間違えて…そうして頑張った先にご褒美があるよ、と。

まあ、大体ないんですけどね。
たいがい「お祈りメール」ぐらいしかもらえないんですけどね。

ガマンさせてガマンさせて頑張って履歴書プレイを乗り越えても、そこから永遠に終わることのない放置プレイが待ってるなんてドSすぎやしませんか。

無駄な努力を尊ぶドM思考

履歴書だけじゃなく、そういうどう考えても無駄な努力を尊ぶのが日本文化ですよね。
結果より、その手間暇を尊ぶ思考。

「お百度参り」とかも一回で良くないですか?
実際の行動より、気持ちが大事じゃないですか?

いや、「お百度参り」はバックに神がついてるから、たてつくのはやめておこう。
だが履歴書、てめえは神じゃねえから。

履歴書なんてコピーでいいだろ、むしろデジタルでいいだろ、文明の利器を使えよ!

結論:私が企業なら綺麗な履歴書を評価する

すみません、寝返ります。

なんだかんだ言いましたが、わたしが人事だったと想像したら、やっぱり丁寧に手書きで描かれている履歴書を評価します。

手書きの履歴書が主流である以上、修正液だらけの履歴書より誤字脱字もない丁寧な履歴書のほうが美しいのは事実です。
そしてそこに「企業に対する愛」を感じやすいのも事実です。

たてついて申し訳ございませんでした。

願わくは履歴書が完全デジタルになる時代が来ることを祈るばかりです。